「ほっ」と。キャンペーン

大きな月に

元気?ブログ書いて無いね。と言われてます。
すみません、生きてます。
ろくに自転車に乗ってませんので、書く事もあんまり無いもんで。

お茶を濁して昨夜の明るい月に一首。

翳りなくかがやく月も恨めしくひとめしのぶるふたりの逢う瀬
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# by curtis_01 | 2013-06-23 05:55 | 徒然草

愛車1号。

届いたミニチュアカー。
俺の一番最初の愛車。
手に入れた時からボロのカローラセダン。
これに乗ってから世界が思いっきり広がった。

初夏。
青空の下、缶ビールの6パックを助手席に海までドライブ。
壊れたカーステの代わりにバックシートに積んだラジカセから流れるROCK。
浜辺に着くとラジカセを持って基地の女の子達がピクニックしているのに乱入。

真夏。
湖畔に停まって湖面を眺めていると、俺のクルマと同じくらいのボログルマが
脇に停まって運転席の同じ年くらいのアメリカ人が千円札を見せてくる。
そのまま湖畔沿いの道を2台で吹っ飛ばした賭けレース。

秋。
赤や黄色に染まった渓流沿いの道。
同じ研究室の学生たちで出かけたドライブ。
夕日の中、散る針葉樹の葉がキラキラと輝くのを
キレイだと大騒ぎしながら走った。

真冬。
森の中の渓流沿いの道を真夜中にドリフトの練習とばかりに走り回った。
クルマを止めると耳に痛いくらい静まり返った世界。

そして広く開けた景色の中の農道。
雪のホワイトを朝日がサーモンピンクに染める。
そこを雪煙を上げて真っ直ぐ駆け抜けた。

彼女にフラれ、休みもせずに400kmもの道をひたすらぶっ飛ばしたことも。
今は亡き親友と深い山の道に迷って何時間も彷徨ったことも。
そして奴の葬式に泣きながら行ったのも・・・。

このクルマ、これから先の愛車たちと比べても
一番濃密な時間を過ごした相棒だった。

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# by curtis_01 | 2013-05-25 18:06

自転車馬鹿、いい休日にするために・・・

今日は蔵王ヒルクライム開催日。
そろそろスタートかな?

そんなこと考えながらサイクリングウェアに着替える。
昨日、久しぶりに走ってみて、それほど膝が痛くなかったんで、
今日はちょっとアップダウンがあるコースを考えてた。

最初から無理はしないで軽いギアで脚を回す。
イメージはまともに動かない膝にオイルが行き渡るように。

明るい日差しの中、クルマが一台もいない交差点を右に曲がる。
最初の坂。
んんん?ちょっと膝が重い感じ。
次々と坂を越えるたびに鈍痛が増していく。
もう、ポイっと匙を投げる感じでシフトダウン。ギアを軽くする。
ダメ。
ここで無理してまた悪化させたら大馬鹿だもんね。
蔵王ヒルクライムなんて遥か遠く夢の世界。
いつになったら重いギア、重い負荷に耐えられるんだろ?

家に帰って自転車整備しながらため息。
でもね、走り続ければいつかは大丈夫だと思うんだ。
根拠?・・・自転車馬鹿の勘。
取り敢えず暫くは平坦路で慣らしていこう。

さ、モヤモヤしたままじゃつまんない。
せっかくの休日。昼から酒飲んで本でも読もう!
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# by curtis_01 | 2013-05-19 14:55 | 自転車

自転車馬鹿、やっと自転車に乗る。

もう1ヶ月以上更新していなかったんですねぇ・・・。

今日、芋焼酎を買いにさぶん酒店に行ったら、

「入院してたの?」って自転車乗りのおかみさん。

いやいや、生きておりましたって。

「ブログ更新していないし、I沢さんとcurtisは持病か
 半月板の手術で 入院してるんじゃないかって話ししてたのよ」

ちょっと決算処理とプライベートで超多忙だったので
GWも週末も自転車に乗れなかったので
ブログも更新できなかったんです。

で、ここにきて一段落ついて、今日は久しぶりに何もない休日。
真っ黒クロスケで鳴瀬海岸までのど平坦コース。

気温もちょっと上がりそうなんで、今年初めてのナマ腕、ナマ脚。
ウェアが軽くなると気持ちも軽いし、脚も回る。

そうは言っても半月板損傷の右膝が・・・。
痛みは前ほどではないんだけど、
「俺、右膝。ここに俺いるからさ」って、
存在をアピールするくらいの痛みがある。

無理はしないで軽いギアでペダルを回す。
スピードは30km/h前後までで頭打ち。
・・・ま、走れるだけ御の字だよね。

空は青空。
飛行機雲が綺麗に交差して伸びている。
雲雀が頭のすぐ上で騒いでいる。
風は自分が生み出すスピードの分だけ。
自転車乗りとして、これ以上はない幸せ。

映画『重力ピエロ』で家族がドライブする幸せなシーンで使われた
鳴瀬川沿い堤防の道は工事の真っ最中。
迂回路で海岸線まで。

あの日から松林はもちろん、店や住宅が失われたこの場所。
いつかはまた幸せなシーンで使われる景色になって欲しいな・・・。

90km走って、3時間超え・・・う-ん、こっちもいつかは前のスピードに・・・。
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# by curtis_01 | 2013-05-18 18:00 | 自転車

自転車馬鹿、久しぶりにトレーニングコースへ

今日は朝から快晴。
そのうえ無風のオプション付き(笑)

家族たちより早く起きて、ありあわせのもので朝飯をかっこむ。
目的地は温湯御番所。
半年ぶりぐらい久しぶりの場所だ。

温湯御番所から先は冬期通行止めが解除にならないくらいの場所。
まだ日陰に雪が残るとか。
薄手の防風仕様の長袖ジャージにロングタイツの仕様。
シューズはこの前買ったSIDIの蛍光イエローカラーの派手なヤツ。
久しぶりだけに気分はアゲアゲで走りたいもん。

半月板損傷の診断を受けた右膝はそのままの保存状態だけに
無理せず軽いギアでペダルをクルクル回す。
それでも、走り出しは以前の2km/h落ちくらい。

“いいねぇ。”

最初は急な上りを避けていこうと思っていたのに
調子に乗って、まるっきり“いつもの”トレーニングコースに変更。

案の定、花山の道の駅では結構疲れが・・・
桜のひとつでも咲いていれば気分は良いのに
ここ辺りが咲くにはあと2-3週間は先だもんね。

その先温湯御番所まではかなりペースが落ちる。
そりゃあ、数ヵ月ぶりにまともに走っているんだもん、
脚力は相当落ちているわな。

何とか目的地到着。
そのまま帰路へ。
すると向かい風のお迎え。

“勘弁してよ。”

家に着く頃にはもうヘロヘロ・・・。
右膝もやや腫れているし。

ちゃんと毎日乗れるようにならないと
前みたいにはならないのかも。
焦りたくないけど、焦るなぁ。
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# by curtis_01 | 2013-04-14 18:31 | 自転車

自転車馬鹿、自転車に乗ればいつも向かい風。

昨日は強風の中、久しぶりに自転車で走った。
桜の便りはニュースとかで流れているけど、
此処、宮城にはまだ遠い季節。
せめて華やかなハレの気分にと
鮮やかなイエローのニューシューズを履く。
SIDIは足にピッタリ。良いね、これ。

帰りは辛くなるのを承知で東に向かって
追い風を背にアップダウンの続く道を快走。
平坦でも48km/hも出るって如何に風が強いか・・・。
案の定、帰りの25kmは最大心拍数の8割の強度でも
遅々として進まない。
まるでヒルクライムレースを延々とやっているよう。
家についたときはもうヘロヘロ。
かなり疲れ切りました。

その所為か今朝からまた右膝に鈍痛。
でも、短くても走りたいと準備していたら
空からなんと雪?!
もう4月になるのに・・・。
ま、走らない言い訳もできたと
一日中、読書。

伊坂幸太郎さんの「残り全部バケーション」
なかなか面白い。
短編がリンクしていってひとつの話になる。
いつものように魅力的な主人公たち。
ふふっと笑いたいのなら是非。
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# by curtis_01 | 2013-03-31 22:47 | 自転車

自転車馬鹿、やっぱり走る。

朝、起きると天気予報通りの曇天。
でも、風は無い。
天気図からは何とか雨は降らなそう…

実は土日に走った所為か、
月火は歩くと右膝の痛みがあって辛かった。
今朝は痛み止めの湿布のお陰で、
痛みはさほどでは無い。
ホントなら大事をとって走るのは控えるべきでしょう。
でもね、会社の決算終わっても痛みが酷かったら
もう半月板切除しようかと覚悟しだしてるんで、
走るしかないでしょう!と真っ黒クロスケで飛び出す。
まあ、マージンとってサイクリングペースですが。
メーターに表示される速度は泣きたい位遅いけど、
兎に角、膝の様子みて脚を回す事に集中。
風が無いだけに、淡々と進める。
気持ち的には、50㎞以上走りたかったけど、
膝に痛みが出て来たんで、30㎞で終了。
何か残念だけど、走れただけ幸せだね。

現在、『永遠の0』読書中。
平和ボケしてる今の10〜50代まで読むべき本。
漫画にもなってるとか。
小説に準じてるなら、それでもイイから読んでください。
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# by curtis_01 | 2013-03-20 21:34 | 自転車

自転車馬鹿、本を紹介する。

今日はパキン!と晴れた青空。
昨日ほどじゃないけど西風。
家の用事を済ませてからウェアに着替える。
気温は7℃。
日差しはあるけどまだ冬用ウェア。
もうちょっとすれば薄手のものでもいいよね。

本人は頑張っているんだけど、
久しぶりの実走は脚力低下に膝痛で
完全にサイクリングペース。
悔しいなぁ…。

家に帰ってシャワーを浴びてから読書タイム。

米津一成さんの『追い風ライダー』。

五つの短編の主人公達が次の話に関わってくるリレー方式。
もちろん、キーは自転車。
ロングライド、ヒルクライム、ブルペ、ロードレースと、
様々なストーリーと共に自転車の楽しみ方も味わえる。
ライトな小説で楽しめます。
オススメ。

終わり良ければすべて良し。
いい休日でした。
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# by curtis_01 | 2013-03-17 17:47 | 自転車

自転車馬鹿、実走チャレンジする。

朝起きると、薄い雲でワンパラかかった日差し。
風も無く穏やか。
両親が法事で東京に行くというので、駅まで送ってくる。

さあ、久しぶりに外を走るぞ!
ちょっと前にまた膝が痛くなり、しばらく安静にしてたから
まったく脚力どころか体力すらない。

ま、リハビリサイクリングだな。
頭の中に描くのはちょっとヒルクライム付き50㎞コース。
真っ黒クロスケを担いで玄関を出ると穏やかな天気が一転
思いっきり西風。
…俺の人生こんなもん。

西に向かって走り出す。
やっぱり右膝に鈍痛。向かい風もキツイ。
ちゃんとペース走!なんて諦めて、
軽いギアでペダリングに集中。
日差しが明るいのがせめてもの救い。
山が近づくにつれて、日陰には雪。
プチヒルクライムの坂では雪解け水でウエット。
あー、バイクが汚れるぅ〜。
泣きながらダウンヒル。
路面がドライの麓にやっと到達。

後は追い風平坦路。
でも、脚力の無さと膝を庇っての巡航は
調子が良かった時の5㎞/h落ち。
完全にサイクリング…。

家に着いてため息ひとつ。
ま、これから、これから。
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# by curtis_01 | 2013-03-16 18:01 | 自転車

自転車馬鹿、寝込む。

昨日から腹の調子が悪く、昨晩なんか殆んど寝れなかった。
今日一日、仕事が出来る気になれず有休取得。

もうどうしようも無いんで、ひたすら寝た。
起きてもいまいち調子が悪く、寝床で読書。
伊坂幸太郎さんの新刊『ガソリン生活』と
朝井リョウさんの『桐島、部活やめるってよ』

特に『ガソリン生活』は緑のデミオが語り手だけに、
昔々、クルマ好きだった頃の愛車達も
いろいろ思ってたとしたら…うーん。
面白い本でした。

窓を開けると青空で暖かい。
この空の下なら力を込めてペダルを回しても
膝も痛まずに走れるんじゃあないか?
と思えるくらいの自転車日和。
ま、出来ない体調でしたが。

早く暖かくなれ!
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# by curtis_01 | 2013-03-12 17:01 | 徒然草

3.11

悲しみは消えない。
悲しみは慣れない。
お願いします。
忘れないでください。
R.I.P
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# by curtis_01 | 2013-03-11 22:40 | 徒然草

自転車馬鹿、徹夜する。

徹夜仕事終了。
ソファーで寝ようかとも思うけど、
目が冴えてる。
始発まで本でもとバッグから
『きいろいゾウ』の文庫本を取り出す。
窓の外はまだ暗いけど、
カラスの鳴き声。
静かだね。
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# by curtis_01 | 2013-03-09 04:21 | 徒然草

自転車馬鹿、3ヶ月ぶりにオモテを走る。

パキン、パキンと響く、
ペダルにビンディングシューズがはまる音。
この音を屋外で聞くのはほぼ3ヶ月ぶり。

右膝が半月板損傷と診断されてからは2ヶ月。
歩くのすら引きずってしまう痛みで
しばらくおとなしく自転車に乗らずにいた。
そして痛みが治まってきてから3本ローラーで
徐々にリハビリトレーニングで慣らして今に至る・・・と。

気温は2度。強い西からの風。
お試しで走るのにはあまりにもツラすぎないかい?
青い空がせめてもの救い。

それでもペダルを踏み込むと、
スーッと前に進むロードバイク独特の感じ。
言いようのない快感。

向かい風の西に進む。
膝が痛くなったら止めると決めていたから、
最初から風の抵抗と闘って無理なら帰るつもり。
それにしても、いくら風が強く、膝の負担回避で
軽いギアで走っているとはいえ、あまりにも遅すぎる・・・。
前から遅かったのに輪をかけて・・・泣けてくる。
ヒルクライムはもうフルインナー。
故障前から5km/hも遅い・・・
でも、そろそろ膝には重苦しいなにか挟まった感じがする。
嫌だ、この坂だけは乗り越えたい。

ペダルを踏み込むポイント、左脚の引き足のタイミングを試して
右をかばってなんとか登りきる。
ダウンヒルから戻りの平坦は追い風。
軽く回してもスピードが乗る。
やっぱり面白い!

それでも往路とヒルクライムの遅さが響いて
たった30kmなのにアベレージは25km/h・・・
本当にサイクリングじゃん(笑)
取り敢えず、第2段階「走る」は出来た。
ゆっくりだけど前のように、いやもっと走れるようになる!

・・・さ、痛み止めの湿布貼ろう(涙)
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# by curtis_01 | 2013-02-17 17:28 | 自転車

自転車馬鹿、雪かきに泣く。

朝起きてカーテンを開けると、そこは雪国だった・・・。

って、何?!この雪の量は!!

どう見ても40cmは積もっている。
やっと溶けてきたと思っていたのに・・・
膝丈までの長靴に革の軍手、
ベンチコートにニットキャップで完全防備。

黙々と家の周りから徐々に市道まで・・・
黙々黙々・・・。

周り近所の皆様も家の前に出てきて、
みんなが雪かき。

そして駐車場で雪に埋もれているクルマの発掘。
黙々黙々・・・。

結局、3時間の雪かき。
上半身は重い綿入れを着込んだような疲労感。

昼飯後は、身体を休めて読書。
文庫で出た近藤史恵著『エデン』を再読。

前作で「あの人」から受け取った、
美しくひどく陰惨な呪いのバトンを胸に
ツールという楽園を走る主人公。

読み終わると自転車に乗りたくなり、
3本ローラートレーニング。
ペダルを回し始めると半月板損傷の右膝に鈍痛が・・・。
んー、足場が悪いとこでの雪かきで負担が掛かり過ぎたか?
痛みが治まらないので、無理せず20分で終了。
また、一からやり直し?
やだなぁ・・・
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# by curtis_01 | 2013-01-27 15:44 | 自転車

自転車馬鹿、調子付く。

今日も晴れ。
風は強く、寒いけどね。

膝が無事ならば風が強くても走り出すところだけど、
流石にマジでリハビリ中なんで無理はしないでローラー。

昨日、半月板損傷と診断されてから
初めて1時間3本ローラーしたけど、
夜に風呂に入るまで微妙な重苦しい感じだけ。
痛み止めの湿布貼って一晩寝たら痛みもなく、
今日もローラーでのリハビリトレーニング開始。

さあ、暇つぶしのDVDは昨日に続いて
2012ツール・デ・フランドル。
1時間を過ぎたあたりでまた膝に重苦しい感じ。
ちょうどボーネンとポッツァートがゴールラインに飛び込んだところ。
無理せず終了。

シャワー浴びたあとは読書。
有川浩のヒア・カムズ・ザ・サン。
本当にこの作家さんは小説を書く事に覚悟を持っているんだなぁ。
主人公の編集者から見る作家や編集者に対する視点が
強いメッセージを放っている。
そしてストーリーは面白い。
稀代のストーリーテラーだな。

さあ、もう夕暮れ。
ビール片手に録画していたシクロクロスでも観るかな。
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# by curtis_01 | 2013-01-20 16:57 | 自転車

自転車馬鹿の夕べ

今日は先週と違ってサービス出勤も無い休日。
朝から家の用事をとっとと済まして、
部屋の中に3本ローラーをセット。
雪が溶けてウェットの道は走りたくないし、
いくらなんでも極寒のガレージでは無理。

ネオプリマートに跨って、軽いギアでゆっくり回し始める。
右膝を徐々に慣らすように静かに静かに。
調整したクリートの位置は良いみたい。
膝に痛みが出ない。

ただ、ペダルを外すときのように少しねじるような動きでは痛みがあるし、
回転数を110~120rpmぐらいまで上げると、なんとなくスムーズじゃない。
ともすれば、重いギアに変えていきたい衝動に駆られるけど、
必死に我慢。
なんとか2012のツール・デ・フランドルを観ながら1時間!も出来た。
これで明日まで痛みがなければいいなぁ・・・。

さて、この頃ハマっているのは『読書メーター』っていうサービス。
自分の読んだ本の記録が出来るし、他の方々の同じ本への感想や
まだ読んでいない本の感想が面白い。
それで読んでみたくなる本も増える。
活字中毒症な自分にはピッタリ。
膝が治るまで、ますます読む本が増えそう・・・。
今もビール片手に新しい本を読み始めてます。

気づけば、もう夕方。
障子を閉めて今日最後の光をパチリ。
枝や、物干し竿の影が面白いね。
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# by curtis_01 | 2013-01-19 16:44 | 自転車

自転車馬鹿、靴を新調する。

俺以外は誰もいない静まり返った事務所。
おかげで仕事が捗る。
けど、寒い!
日曜日は空調が止められているビルは底冷えがしてる。
ベンチコートのフードを被ったままでPCに向かう。

日が沈んで外が真っ暗になった頃に
一応の目処がついたので終了。
PCを閉じて向かうはお世話になっている自転車ショップ ベルエキップ。

実は昨日Neo PRIMATOのペダルを手持ちのKEO2MAXに交換しようとしたら
見事に固着。
遠藤さんにTELして泣きついていたのだ。

Neo PRIMATOを店に入れてお願いすると、
「curtisさん、膝の調子は?」
「やっと平坦ならば普通に歩けるくらいにはなってきたんです。
で、徐々に軽いギアから試そうと思って。ついでにペダル換えようとしたら・・・」
「膝のこと考えて乗るなって自転車が言っているんじゃない?」
「いやいや、お願いしますよ」
遠藤さんは笑いながら、
「じゃあ、やってみましょう」
「昨日、一応5-56をたっぷり注しておきましたけど」

遠藤さんはスタンドにセットし、アーレンキーでグイっと力を込めたかと思うと、
右はあっさり・・・
「マジっすか・・・」
「コツがあるんですよねぇ」
左に取り掛かるとこちらはなかなか外れない。
遠藤さんの顔も力を入れて真っ赤。
「こっちもすぐ外れちゃうとcurtisさんの立場無いから」
と冗談かましてもう一度チャレンジすると、なんとか外れた。
「ありがとうございます!」

そのままそろそろ買い替え時期のシューズの物色をさせてもらう。
いつものように足に合うSIDI GENIUS 5。
箱の表示を見ているとブラック×イエローの文字。
“へ?こんなのあるの?”
と開けてみると、鮮やかな蛍光イエロー。

店員のYくんがきて、「見つけちゃいましたね」と一言。
「ワイヤーのもありますよ」と見せてくれる。
「確かに無茶苦茶格好良いけど、俺にはこれで・・・」
そこに遠藤さんも来て
「見つけましたねぇ。まだネットでも告知してないんですよ」
「派手好きの俺にピッタリです。これいいですね。」
「でも、curtisさんは買わないほうがいいなぁ」
「なんで?」
「試したくなって、自転車乗っちゃうでしょ?」
しっかり、性格を見抜かれているなぁ・・・

で、遠藤さんが離れた隙にYくんに
「買う。今日買っちゃう」
「えぇ、いいんですかぁ?」
「いいから」
という事でお買い上げ。

支払いをしてると遠藤さんが来て、
「あ、買ってる!もう、しばらくは飾って春先からね」
「はーい」

部屋に新しいシューズがあるだけでモチベーションが上がるね。
さあ、膝よ、治れ!
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# by curtis_01 | 2013-01-14 11:18 | 自転車