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薔薇の花の色

「ときには、
 現実が悲しくて
 僕らは目を閉じてしまう

 でも、
 もしも伝える事をやめてしまったら
 人生を味わう事はもうできなくなるし
 僕らのストーリーを書けなくなる

 僕の言葉は自転車・・・
 そして、僕は書き続けたい
 僕の本のあの章を

 あまりに長い間
 置きっぱなしにしてるけど」
―Marco Pantani―
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by curtis_01 | 2010-03-22 19:00 | 自転車

Rock 'n' roll !!

サイコー!!!!
追い風、脚を回せば回した分、スピードアップだ!
50km/hを超え、クルマの流れとシンクロ。
追い越しも追い抜きも無く、
この車道の中で邪魔者じゃなくなっている。


久しぶりの実走。
ここ2-3週間、いろいろあって自転車には乗れてない。
自転車のチェックを済ませ、風に向かってスタート。
強風注意報もなんのその。
舞う雪は見なかった事に。
向かい風は、会社でもプライベートでも慣れている。
ただ、ただ耐えてペダルを回す。
速度なんて関係無い。出来ることをするだけ。
坂は思ったよりイイ感じで上れる。
冬の間のローラーのおかげ?

折り返しからは追い風に任せてブッ飛ばし。
前のクルマのルームミラーからドライバーの驚いた視線。
やっぱり自分自身が出すスピードが好き。

俺ね、自転車が好きなんだ。
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by curtis_01 | 2010-03-22 18:59 | 自転車

携帯電話から、囁くような優しい声。
その声が耳に届いたとき、
いつも笑顔が思い浮かんでた。

あの日、二人それぞれの道へと歩み出し
もう、その声を聞くことは無かったけれど、
とある時、ラジオから流れた歌声が
切なく懐かしい声を思い出させた。

今日の仕事帰り、イヤフォンからは
AZUのニューアルバム『Two of Us』。

いまはただその歌声が好きなだけ。
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by curtis_01 | 2010-03-17 22:06 | 徒然草

花に埋もれて

家族、親族、参列者たちによって、
棺の中は花に埋められていく。

花が好きな彼だけに、きっと喜んでいるはず。
いつもの優しい笑みが浮かんでくるのを
表情に表れないように静かに目を閉じて我慢している。
蓋を閉めた瞬間、きっと笑っていたに違いない。

羨ましいな。
俺も花に埋もれたい。

「まだ、君は早いよ」

棺に入れた百合のように真っ白い骨を
白い壺に納めた時、そう言われた気がした。

じゃあ、最後の楽しみに取って置きます。
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by curtis_01 | 2010-03-15 23:32 | 徒然草

惜別に添えて


惜しむとも消えゆくさだめかえられず涙かくせとふる名残り雪
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by curtis_01 | 2010-03-09 20:59 | 徒然草

侍の休日。

なんと、休日なのに路面が濡れていない!
いそいそとサイクリング用のタイツ、ジャケット、
ネックウォーマーにシューズカバーまでの重装備に着替える。

さあ、久しぶりのアスファルトの上に行こうか、相棒よ。
走れる時間は1時間半ぐらい。
心拍数はダイエット~持久力アップゾーンを狙って
平坦部走行の比較的楽なペース。

走行距離:40.4km
平均速度:28.4㎞/h
平均心拍数:149bpm
…完全にダイエットゾーンじゃん(涙)

家でシャワー浴びてから、『ひとつぶ堂』にパンを買いに。
小さな店内は相変わらずお客さんでいっぱい。
家族連れだろう、小さい女の子がお父さんとおしゃべり。

「パパ、あのみどりのひともサムライ?」
「緑の人?」
「めがねかけているひと。」

俺の恰好はグレーのニットキャップ、カーゴパンツに
zerorh+のサングラスとパタゴニアの鮮やかなグリーンの
アウトドアジャケット。

お父さんは言う。
「お侍さんかもね。」

…どこが?(笑)
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by curtis_01 | 2010-03-07 20:04 | 自転車

ドキドキ・・・。

高速を静かに走りながら
ふと左手側を見ると
白く高い山の頂。

蔵王山。

あの山頂まで上るのか?…俺が?
ロードバイクで?
あと2カ月…

というわけで、蔵王ヒルクライムへのトレーニングのために先週、
心拍計付きサイクロコンピュータを買いました。
…気付けば、何でここまでハマっているんだ?

購入して帰りしな、ショップの店長さんから
「Curtisさんは1時間40分以内を目指してください」とニッコリ。
…それだけで心拍数が上がるってば。
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by curtis_01 | 2010-03-04 21:04 | 自転車