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hill climb

朝起きてカーテンを開けると快晴の空が広がった。
今日も自転車日和だ。

ずーーーっと乗っていなかった分、
この連休にリハビリという計画は無事に遂行できそう。

さて、3日目の今日は何処に行こうかと、
ネットを見ながら考えていると、
takaさんが奥さんの実家(イタリア)に行って、
なんと、あのラルプ・デュエズを走ったと?!
こいつぁ、自分もヒルクライムをやってみたい!
やったこと無いしね。

というわけで、栗駒山に向けて走り出した。
日差しは強く、風も強い!
フロントをインナーでリアも軽いギアじゃないととても進めない。
進みながらふと見た斜め前の家の鯉のぼりが大暴れしている。
風速5m以上だろうなぁ・・・・。

ダムによって造られた花山湖まで25km。
何とか着いたけど、ダム湖の水面も風で波頭が立っている・・・・。
コンビニで一休み。
風の所為で既に疲れ切っていたけど、
もうちょっとだけ進もうとまた自転車に跨る。

ここから温湯温泉のところまでは大きい坂は2つ。
ただ、だらだらと登り基調の道が13kmほど続く。
強風と傾斜で体力が奪われる。
ああ、毎日乗っていないって脚力落ちるなぁ・・・。
真面目に毎日自転車乗りたいよ・・・。

温湯温泉に着いて、このまま9km先、標高768mの湯浜峠まで登るか悩む。
結構、疲れ切っていたけど、やってみたい気持ちが強くって登りだす。
ここは、いつもは愛車M2 1001のホームグラウンド。
クルマで結構なスピードで走り回っているのを、
今日は鼻水流し、泣きそうな顔して必死で自転車を漕いでいる。
降りてくるクルマたちはフェード気味のブレーキの臭いをさせながら、
ドライバーの呆れた視線を浴びせさせる。

何でこんなことしてるんだろ?
何度も引き返そうか悩みながら、ペダルを回す。
ギアは既にフルインナー。
と、見慣れた左コーナーまで来た。
ここを曲がると湯浜峠だ。

やっと着いて、残雪が残る栗駒山を望む。
初めてのヒルクライムは辛かった・・・。
ヒルクライマー達の精神力と脚力に敬服。

登っているときは、もう二度とこんなことしない!って思っていたけど、
雪が解けたら、次はこの峠より上、須川温泉までチャレンジしてみたくなった。
よし!これから鍛えるぞ!
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by curtis_01 | 2007-04-30 20:44 | 自転車

I want 

桜花ちりかひくもれ老いらくの来むといふなる道まがふがに
                         在原業平

  桜花、散って辺りをかき曇らせよ、
      『老い』が来るという道を紛えさせるように…。

PM3:30
用事を済ませたら、あとは自分だけの時間とばかりに、
SURLYのCross-Checkに跨る。

風はあるが、暖かい。
まずは西から吹く風に向かっていく。

・・・前だったら、『風が吹いているから走るの止めよう。』とか、
『近所をぐるっと回るだけ』などと根性の無い言い訳を言ってしまっただろう。

逆光の中、もうほとんど散ってしまった桜花が輝く。
いつものコース。南に大きく回り、そして東に向かう。

…やはり辛いこともあれば、楽しいこともある。
追い風だ。
ペダルの回転は速く、一定に。
無音の中、宙に浮いて移動しているような不思議な疾走感。

向かい風もあれば、追い風もある。
そう、取巻く世界そのままに。
ならば、あるがままに受け入れて立ち向う。
枯れてなんていられない。
そんな持ち堪えられる心が欲しくて、今日も僕は走り出す。
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by curtis_01 | 2007-04-29 21:27 | 自転車

休日謳歌!

昨日は朝にのんびり起きて、床屋まで自転車。
いつものように「がっつし、短く!」のオーダーで切って(刈って)もらう。

終わったらそのままぐるっと5-60km走った。
やはり、全然乗っていないから脚は回らない。
自転車、もっと乗りたいなぁ・・・。

夕方から、黄色い熊夫妻、ちばくん、紺之介氏と
昭和の薫りがぷんぷんするホルモン屋「だるま」へ。

黄色い熊夫妻、ジムニーで夜の2時に出てきて夕方5時に仙台着・・・。
ジムニーってコンフォートなツーリングカーだったんだっけ?????
もう、旦那さんと、仮面ライダーからロボットモノ、北斗の拳話でみんな大笑い。

予約して作って貰っていた「みそたん」もやっぱり旨かったぁ・・・。
その上、ホヤ飯という一品まで!
おかーさん、ありがとうね。旨かったわ。

ああ、やっぱり休みっていい!
会社の携帯が何度も鳴らないともっといいんだけど・・・・。(涙)
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by curtis_01 | 2007-04-29 08:25 | 自転車

やっと・・・

休みだぁ・・・・。

本当に、仕事頑張っているせいで、この世のことがイマイチ分かっていません。
まあ、人生そんな時もあるさということで。

明日は、遠いお空の向こうからジムニー乗りの熊さん(女性)夫婦が来仙。
「まるちゃんが行った、ホルモン屋連れて行けぇ~!」のご命令のとおり、
『だるま』にいつものちばくん、そして紺之介氏と行くことに。
ひっさしぶりに、無茶苦茶旨い『みそたん』が食えるぅ~!

その前に、身だしなみを整えるために、床屋に行こう、自転車で!
自転車乗るの一週間ぶりだなぁ。

すべてが楽しみの休日だ。
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by curtis_01 | 2007-04-28 00:46 | 自転車

はぁー・・・。

01のデフシールの交換に仙台に行ってきた後、
ひっさしぶりに自転車。

Cross-Checkにしようか悩んだけど、
今日は33rpmで、この田舎町をぐるっと一周することに。
MTBは何も考えずにオンでもオフでも好きな道を走れるのが好き。

走っているときは世の煩わしさが消えていく。
夢中で、ひたすら真っ直ぐ走ったり、上手くギャップを越えたり、
ダートの坂をリアのトラクションを失わないように上ったりする。
そのひとつひとつに嬉しさがしみじみ沸いてくる。
これほどまでに自分の脚で『走る』事が好きになるなんて思ってもみなかった。

裏山で33rpmを停め、息を切らせながら遠くの景色を眺める・・・。

“はぁー・・・、幸せだな。”
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by curtis_01 | 2007-04-21 19:58 | 自転車

咲き散る花

いくかへり咲き散る花をながめつつ物思ひくらす春にあふらん
                          大中臣能宣

  幾度、
    咲いては散っていく桜花を眺めながら
         貴女への想いを悩む春を過ごさなければいけないのでしょう。


静かに…、
静かに重さを感じさせないやわらかさで散っていく花びら。
そうして積み重なっていく淡い色の想い。

風に散り散りに吹き飛ばされても
また静かに積み重なっていく。

まるで、あなたへ続く想いのように。

そんな永遠の春の此の時。
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by curtis_01 | 2007-04-19 00:07 | 徒然草

はじめて。

このブログ、はじめての愚痴。

業務多忙に付き、毎日一日に6-7時間しか家にいないって
体力的にも精神的にもちょいと辛い。

家族中に「仙台にアパート借りたら?」って云われています。
マジでそうしようかなぁ・・・。

部屋にベットとパソコンと自転車。
テーブルすらない。

なんか、そんな生活もいいかな?
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by curtis_01 | 2007-04-18 00:39 | 徒然草

old fashion.

春雨の花の枝より流れこばなほこそぬれめ香もやうつると
                          藤原敏行

  春雨が、花の枝より流れ落ちてきたら、
             木の下で、なお濡れましょう。
                       香りが移るようにと…。


公園の駐車場。
フロントウィンドウからは、雨ににじむ桜花。
濃い茶色と灰色の景色に淡い桜色。

カーステからは sandi thomの歌。
オールドファッションな曲調が昔の頃を想いおこす。
連綿と続いてきた時間のはずが、途切れ途切れているような錯覚。
あの時から、自分の中で何が変わっただろうか。
少なくとも独りが好きなのは変わっていない。

ドアを開け、桜のもとへ
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by curtis_01 | 2007-04-15 19:29 | 徒然草

自転車馬鹿、雨に泣く。

昨日の宣言どおり、さあ走るぞー!って起きて
カーテンを開ければそこには爽やかな青空・・・・・・・じゃない・・・。曇天じゃん。
今にも降りだしそうな濃いグレーの雲。
・・・・天気予報の嘘つき。

朝飯を食べて、空を気にしながら身支度を整える。
もちろんSURLYのジャージの初装着。
行ける所まで行ってみるかと走り出せば、
5km地点で既に路面ウェット・・・。一雨過ぎた後って感じ。

そしてとうとう15km過ぎたところで横殴りの雨。
どうやっても、無理っす。
ずぶ濡れのまま、そのままUターンして帰ってきました。
ヤバイよー、ブルックスのサドルも濡れているぅ。
完全に乾かさなきゃね。

ああ、ヒルクライムもできずに不完全燃焼。(涙)
明日から早起きして走ろうかなぁ。
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by curtis_01 | 2007-04-15 11:46 | 自転車

自転車馬鹿、自転車に乗る。

ひっさしぶりぃー!!

風の強い日中に50kmぐらい。
一雨が去ったあとの夕方に30kmぐらい。
快調のCross-Checkで走りました。

さすがに2週間ぶりとあっては、体力が落ちてる。
でも、走れば走るほど、気持ちは軽くなっていく。

明日は、友人がここ数年、
自分の力を注いできたお祭りの集大成。
これに自転車で見に行こう。
片道にヒルクライム4つ付きの往復100km。
ちょうどいいかも。

もっと、もっと自転車に乗ろう。
そして心の耐久力をつけよう。
何があっても揺るがない心へ。
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by curtis_01 | 2007-04-14 21:26 | 自転車