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にゃははははは。

もう、顔が緩みっぱなし。
今週末はSURLY Cross-Checkの納車なんです!

PPFのみんな、ごめんなさい!
カート大会欠席で。
昨年、“たまたま”私に負けたレーシングチーム『ガレージカンノ』の
K監督、来年に勝負持ち越しね。

11/4納車。家まで約50kmツーリング。
翌11/5は調整&バーテープ巻きのため
お店へ約50kmツーリングで合計100kmのナラシを終わらせようと思っています。
二輪工房 佐藤の店長よろしくお願いいたします!

はい、佐藤店長のご好意によりお店のHPに
私のCross-Check君の写真がUPしてました。
ご覧下さい。

ね、格好いいでしょ?
やっぱり、佐藤店長のセンス良いわぁ~。
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by curtis_01 | 2006-10-30 21:51 | 自転車

上限の月に

月みれば千々に物こそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど
                       大江千里(おおえのちさと)

      月を見ていると、
        様々な物悲しいことが胸に浮かぶ。
         我が身だけに来る秋ではないのに・・。


今宵、中空にくっきりと上限の月が浮かんでいる。
夕食後、その月に誘われてMTBの33rpmで散歩代わりのサイクリング。

月を眺めていると、
この歌のように思い出そうとするでもないのに、過ぎ去ったことが思い浮かぶ。

浮かんだ情景で、自分がいる今の場所がわかる。
多少の後悔と懐かしさからため息ひとつ。
その吐息ひとつのおかげで前を見ることが出来る。
いままで幾度そうしてきたのだろう。

時の流れとともに冷たく空気が透き通ってきた。
心も一緒に透き通ってくれるだろうか?
それに期待して、もうしばらく月を眺めよう。
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by curtis_01 | 2006-10-28 19:57 | 徒然草

シフトチェンジ。

昨日は、職場の歓迎会で温泉にお泊り。
職場のみんなは、なかなか面白く、いい人達で、
話していると凄く楽しいんだけど、2時まで話し込まれるのはちょっと辛い。

朝の5時。
目が覚めたので、そのまま先に帰る事にした。
久しぶりに、夜が明けていく様を見ながらのドライブ。
霧のかかった峠では、昔、クルマでの走りに夢中だったことを思い出す。

そういえばって気付いたのがシフトチェンジ。

20年以上マニュアルシフト車に乗っているし、
無意識にアクセルでエンジンの回転数を合わせてシフトを繰り返している。
状況に合わせて、クルマに適正に。


なんか、日々の生き方に似ているね。
自分の気持ちに合わせて・・・さあ、今は?
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by curtis_01 | 2006-10-28 09:45 | M2 1001

HAPPY!

ちょっと、仕事がハードな日々・・・。
今日なんか、いつもは朝6:30には家を出るのに、起きたのが6:40・・・・。
01で直接会社まで出勤しました。

そこで、今日は仕事を『終わらせた』のじゃなくって、『止めて』早々に退社。
いつものように、二輪工房 佐藤へ向かいました。
#店長、奥さん、いつもお邪魔してすみません。

「また、来ちゃいましたー!」と片手上げてマンガチックに入ったら、奥さんに大ウケ。
笑いが取れてよかった。って気分は芸人か?

「いいとこに来ましたー!」と店長。

「?」と見ると、SURLYクロスチェック君が“仮”完成!!!
スゴイ!!マジで、自分のイメージ以上のツーリングバイクの完成!!

『クラシカルなランドナーっぽい、
それでいてポップで格好いい何処までも走れるツーリングバイク』に
ぴったりのパーツ構成、色の配置。

フレームや様々な小さいパーツにグリーン、
ハンドル、ステム、アヘッド、ディレイラー等などに、シルバー、
サドルのブラウンに、ワイヤーエンドやエアバルブキャップに小さくゴールド。

いやー、フレーム買いしてカスタムを店長に任せてよかった!
本当に格好いい!!

自分の日程の都合から“仮”納車は来月初め。
バーテープ無しでナラシをしてから、もう一度お店に持ち込み、
調整&バーテープを巻いてもらうことになりました。

納車の日は、店長の奥さんに袖を調整してもらったジャケット着て
家まで乗って帰るのが楽しみ!
今、こうやって書いている間もワクワクしてくるんですよ。
あんな格好いいバイクが自分のものだと思うと。

それにしても仕事の疲れがぶっ飛んだね!
店長、奥さん、有難う御座いました!


・・・・・・・・あ、写真撮ってくるの忘れた。
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by curtis_01 | 2006-10-26 21:46 | 自転車

思うこと。

思ふこと 言はでぞただにやみぬべき 我とひとしき人しなければ
                            在原業平

     思ったことは言わないでおいた方がいい、
        自分と同じことを思う人などいないのだから・・・・。



日付が変わる前に家には着いたけど、つ~か~れ~た~。
ちょっと仕事がハード。

在原業平さんは、どんなときこう思って詠ったのか分かりませんが、
確かに、雄弁は銀、沈黙は金という。
とかくこの世は、人と人との間に波風を立てるよりも、
仮面をつけて、人当たり良く過ごしたほうが得だ。

でも、言わずにおいて自分の心に背を向けるのは、嫌い。
ただし、言ったからには全責任は自分に降りかかる。
その責任を負うことが怖いわけじゃないが、
自己満足なだけで、誰も得をしないばかりか、
周りの人の心に傷を負わせるかもしれない。

ただ、言う前にキチンと考えなければ。
言っていい事なのか・・・。
人を貶める結果にならないか。
攻撃だけの発言になってしまわないか。

・・・・人間は言葉を持っている。
そして言葉を選ぶ能力も持っている。
だからこそ。

なんて、思ったことは書かない方が良かったかな?(笑
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by curtis_01 | 2006-10-25 00:26 | 徒然草

林の中で。

杉の林の中を斜めに白く抜ける日差し。
下草の柔らかな緑、杉の濃い緑。
高い位置にある杉の枝に
すっぽりと包まれているような不思議な感覚。

・・・・静かだ。



日曜日に用事があるため、土曜の今日サイクリングに出かけた。
途中、山というより丘の高さの斜面に伐採した杉を運び出す
狭いオフロードを見つけ入ってみた。
道は厚く草に覆われて、人もそう入らない道のようだ。
最初はギアを軽くして登ったが、途中から傾斜が急になり
33rpmから降りて、押して登った。

足元からは枝払いした小枝を踏む音。
そして、自分の息遣い。
・・・・キツイ。

日ごろの運動不足へ恨み言まじりに、やっとのことで上に着いた。
その尾根沿いに道というにはあまりにもその言葉から程遠い道が続く。
33rpmに跨り、ペダルをゆっくり踏み込む。

目に入るのは白い日差しと木々の葉と草の緑色だけ。
パキパキと今度はタイヤが小枝を踏む音。
それしか聞こえない。

道を塞ぐ太い枝をフロント、そしてリアを上げクリアする。
まだまだ下手くそだが、こんなことが出来ると顔がにやける。
暫らく、緩く登り下る道を、障害を避けて、越えて、進んでいく。
MTBの楽しさをしみじみ感じる。

道が途切れた。
33rpmを停め、じっとする。


清々しい孤独。
幸せの時間をかみ締めた。
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by curtis_01 | 2006-10-22 20:25 | 自転車

ミネラル・ウォーター

パソコンの脇にクリスタルガイザーのボトルが1本。

明日、MTBの33rpmで走るときにバックパックに突っ込んでおく為のもの。

いつもはヴォルヴィックなんだけど、
今日入ったスーパー・マーケットで目に入って買った。
数年前のちょうど今頃。
シカゴからニューオリンズまでの旅行のとき
いつもこればっかり飲んでいたことを思い出したから。

ニューオリンズで出会ったカスタム・ハーレー乗りのジイサンは
あの台風の影響も無く、今も元気だろうか?

夜中でも眠らないバーボン・ストリート。
ズラッと並んだカスタム・ハーレー。
その中で黒いFLHをカスタムした奴に惹かれ、
思わず、傍に居た60歳を超えたと思わしき、
でっぷり太ったジイサンに声をかけたんだった。

暫らく話をした後、
“俺のバイクを褒めてくれてありがとうよ。”
そう言って、ビールを奢ってくれたのは忘れられないな。


片言の英語を喋っていた日本人は今も元気だ。
あの格好良かったHogの調子はどうだい?
“お前もハーレーに乗れ”って言われたけど、ワリィ、ジイサン。
オレは自分の足で、自転車で、駆けずり回っているぜ。
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by curtis_01 | 2006-10-20 23:56 | 自転車

安上がり。

今日も疲れたなぁ・・・。と、ため息ひとつ。
駅を出て直ぐそばにある広大な駐車場に停まっている01に近づく。

ライトに照らされている01のボディの曲線は、
それほどグラマラスなものではないのに
この頃のシャープなラインを基調としているクルマと違って
艶っぽく綺麗だと思う。

ドアを開けエンジンを掛けて、上着を脱ぎながら乗り込む。
ほんのちょっとの暖気。

ふと、気付くと燃料計の針が、フルの位置を指している。
昨日満タンにしたから正しい表示だ。

当たり前だって?
普通のクルマや、ノーマルのロードスターは当たり前でも
たった300台作られたM2 1001のメーターは結構アバウトなのだ。
10L程度違うのは普通、
満タンにしているはずなのに、エンプティを指していたりね。


だから、ほんのちょっとしたことだけど、凄く嬉しかったんだ。
安上がりかな?
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by curtis_01 | 2006-10-18 22:09 | M2 1001

Curtis的幸福論。

さびしさに宿をたちいでてながむればいづくもおなじ秋の夕暮
                            良暹法師

  寂しさに家をぱっと出て、周りを見渡せば、
     何処を見ても同じ寂しい秋の夕暮れだ。



9時前に家に帰って来たので、ほんのちょっと10km程度自転車で走った。
前線が近づいているらしく、空には重い雲。
Tシャツに七分丈のパンツの格好でもそんなに寒くない。

自転車のいいところは、ひとり静かにいろんなことを考えられること。
クルマよりもこのスピードと自分自身で漕いで進んでいるからなのかな?

この歌のように、何処に行っても同じことが待っているのだろう。
隣の芝生を羨むより、自分の芝生の上でひっくり返って、
空を眺めながら楽しいことを思い浮かべた方がいい。

そう、
今までも仕事で、プライベートでそうしてきたけど、
自転車に乗って改めて身体を使って実感できたこと。
“全て自分自身で決めて、自分で責任を取る。”
これが身に沁みる。

つまりは、どんな状況でも、
幸せも楽しむことさえも自分の考えひとつでどうにでもなる。

現在、自分的幸せの真っ只中です。
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by curtis_01 | 2006-10-17 23:03 | 徒然草

ROAM.

走ったぁ~!
今日一日の心からの感想。


今朝、DVD『ROAM』を見ていたら、どっかに行きたくなった。
このDVDに出てくるトップライダー達のようなことは一っつも出来ないけど、
なぜか、自転車に乗りたくなるんだよな。

バックパックに自転車のエマージェンシーキット、ローライ35TE、
着替えを突っ込んで33rpmで出発!

行った先は、01で走りにいく“いつもの山”へ。
クルマと自転車は違う!無謀だ!って?百も承知。
峠が始まる九十九折の手前の昔の関所跡までを目指す。
それでも、結構な急坂が4つ。その他もだらだら上りが続く道。
急坂の一つ一つで“もう帰ろうか・・・”の自問自答。

それでも、ダム湖まで着いた。
ここでもういいか・・・。
そう思った時、すれ違ったフェラーリ512Mのエキゾーストが
何故か足に力をくれた。
“よし、最後まで行ってやろう”と改めて決心。

ここの朝の早い時間はスポーツカーたちが多い。
いつもはその中の一台がウチの01だけれども。

途中、滝への案内板。
道をそれて、遊歩道へ。

・・・これが遊歩道か?
木の根が道を覆い、倒木が道を塞ぐ。
トライアルの真似事練習していて良かったよ・・。
それでも、木の根に引っかかり、前転しそうなったり、
岩についた苔でスリップしたり、
初めて33rpmを担いで道を進んだり。

やっとのことで着いた滝を望めるところへ出た。
脇のボロい東屋で休憩。
誰もここまで来ないんだろうなぁ・・・。

帰りは遊歩道でなく、木立を縫って33rpmで道を探しながら走る。
かえってこっちの方が快適。やっぱり道無き道を行くにはMTBだね。

再び関所跡を目指す。・・・もう、殆ど意地。
着いて古い関所の写真を収める。
そこからUターン。

家に着いたときは、もうボロボロ。
海に行ったときの平地100kmよりもこっちの方が疲れた。
良くぞ80km走りきったもんだ・・。

でも・・・・、自転車って楽しいね。
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by curtis_01 | 2006-10-14 20:34 | 自転車