カテゴリ:徒然草( 329 )

朝の風景。

改札を抜けて階段を下りる。
この時間、通勤通学の人の流れで仙台駅の空気が動いてる。

みんなそれぞれ、自分の中の想いを抱えて
Only oneの主人公として生きているんだろうなぁ。
そう思うとあまりの個の多さに眩暈がしてくる。
って、毎晩の残業疲れかな?

自分の想いの中には
逢いたいなぁって思う人がいる。
逢ったとしても何も変わらない。
ただ、もしあの時抱きしめてたらとか
後悔にもならない胸の痛みを伴う想像はするけど。

兎に角、明日・明後日は休んで自転車に乗りたいな。
自分が主人公として生きていくため
笑えるように今の楽しみで満たされたいから。
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by curtis_01 | 2011-11-12 01:25 | 徒然草

天使がくれた時間

を、観てます。

あの時『行かないで』に対してyesと言ってたなら・・・。
可愛い彼女と結婚して子供もいて・・・
クリスマス・キャロルのラブストーリー版かな。

俺の場合は逆か。
結婚もしてないで、ひとりでいたならどうなっていたかな?

結婚式の前日、カミサンの親友で同じ学科だった女性から
“curtisくんって一生独身だと思っていた”
“なんでよ?”
“だって、ひとりで生きてくのに満足できる人でしょ?”

・・・確かにねぇ。

“私がいなくっても彼女がすぐ出来るよね”
とは、いまだにカミサンの弁。
こんなオッチャンに彼女なんて出来ないさ。

ま、どうなっていても自転車に乗って、飛ばしてさえいれば、
・・・いい人生だ。
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by curtis_01 | 2011-11-03 00:41 | 徒然草

徒然に・・・失われた景色へ

今日、コンビニに入ったとき、ふと本棚を見ると
『海と 風と 町と』という写真集が目に入った。
表紙は砂浜に幾人かのカップルと子供。 そして虹。

内容は3.11以前の津波に失われる前の街と海の景色。
いままで、被災後の写真集と動画に胸を痛めていた身には
この美しい景色の写真が沁みる。

“そう、こんなんだったよな” 
“ああ、ここを幌開けてクルマで走ったなぁ。”とか・・・
この写真集、被災後のそれより涙が出る。

そして今朝4時に隣の愛すべきワンちゃんの吠えまくる声で目が覚めて
何気なく見たネットで柳ジョージさんの訃報を知る。

学生時代、彼を大好きだった友人の影響で聴いていた。
ウチの大学が米軍の基地に近かったせいで、
兵隊の奴らとはボログルマでチキンレースしたりして
フェンスの中のアメリカが日常だった頃。
柳ジョージさんのフェンスの外から見るアメリカの歌がリアルだった。
『青い瞳のステラ』はいまだに好きな一曲。

そして前の職場で年下だった同僚が亡くなったこと。
それを知ったのは先日の自分の誕生日。
彼のおかげで出向元の管理部に戻ってもヤッていける自分がいる。
ただただ泣いた。こんなにツライ誕生日もなかったな。

失われたものは、すべて良い人、良い景色。
ただいま、“酔って候”。
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by curtis_01 | 2011-10-14 20:09 | 徒然草

歌~言の葉の今昔

いにしえの歌にならえば見合えると想いつのらせ今宵の夢で


スピリチュアルツインズの女友達とのメールの中で詠んだ歌。
昔の和歌を読んでいると、お互いが想い合えば
夢で逢えると信じられていたというのが解ります。

彼女の返歌

月見ればインターネットのその先の 君の言葉につのる会いたさ


ま、彼女とは“遠く離れているみんなで集まって飲みたいね。”
というメールの中身なのですが(笑)

しかし、今の言葉で和歌を詠むっていうのもいいなぁ…。
古語を使って歌を詠むのが好きなのですが、
彼女や俵万智さんのような現代語の歌っていうのも
ストレートで好き。
スタイルにとらわれず楽しんでみようかな?
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by curtis_01 | 2011-09-15 00:01 | 徒然草

十六夜


かたられず見られもせずと隠れるな いざ宵と会うふたりを照らせよ


中秋の名月の翌日。
月も拗ねちゃわないかと詠んでみたり。
掛け言葉に凝っているこの頃。
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by curtis_01 | 2011-09-13 22:47 | 徒然草

あきの音

久しぶりに晴れた今日。

日が傾いてきた空は抜けるように青く高い。
乾いた風が吹く。
気温は高いけど、お陰で涼やか。
気付くと蝉の声から、コオロギの音に。

秋なんだね。

長雨とこころ亡くして過ぎた日をかわる虫の音あきをしらせて
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by curtis_01 | 2011-08-27 17:45 | 徒然草

夢のなかで


儚くも夢と知るのはうつつのみならば想いは此処で伝えて
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by curtis_01 | 2011-08-22 17:50 | 徒然草

wink and smile.

お盆ということもあって、会社に出勤する人もまばら。
当然、打ち合わせも商談も来客も、電話すら入ってこない、
幸せな一日。

おかげで仕事が凄くはかどる。
自分の能力の無さに悲観してる日々だったけど、
単に邪魔が多かっただけじゃないのか?
計画していた一日の仕事終わっても
夕陽がまだ沈んでいなかった。

お盆帰りで街に繰り出している人々だろう。
いつものサラリーマンの帰宅風景とは違う、
みんなの表情が明るい景色。

仙台西口の歩行者回廊、ペデストリアンデッキを歩いていると
俺と進路を交差するように駅から出てきたカップル。

俺と同年代。ネイビーのポロシャツにチノパンの男性。
オフホワイトのふわっとしたロングスカート、淡いピンクのブラウスの女性。

“おやまぁ、噂をすればってこの事だな”
俺をオトコノコ呼ばわりした女友達だ。

彼女を見て話している彼から俺は死角。
彼を見て話しながら視角に入った俺に気付く彼女。
でも、表情ひとつ変えないでそのまま笑っている。
これって女性が男性より優れている点だね。

ふたりの後ろを過ぎゆく俺に、何気なく振り返って彼女がウィンク。
瞬間、俺はニヤっと笑いかける。

“野暮なことはしないよ”
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by curtis_01 | 2011-08-15 20:30 | 徒然草

仙台七夕に

おもえどもうつつで会えぬその姿せめて夢でと願う七夕

涙とも思い流して川灯籠彼岸に見える人影探し
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by curtis_01 | 2011-08-06 15:50 | 徒然草

自転車馬鹿、珍しい一言。

個の意志ではなくとも、個々の意識が集まって選んだ
この国の流れがもたらしたモノ。
それはこの星のくしゃみで最悪なモノに。
愚痴を言いたくなるけど、無知な俺らが選んだ結果かも。

しっかりと情報操作されないで。
しっかりとイメージだけで流されないで。
しっかりと子供たちの未来を考えて。
しっかりと選挙に行ってね。
“どうせ俺が一票入れなくても変わんない”なんて考えないで。
それが自民党や民主党という絶望をもたらした政党の思う壺かもよ。

もうちょっと自分の意志で選んで。
そして美味しい新米、美味しい牛肉を食べようね。
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by curtis_01 | 2011-07-28 21:09 | 徒然草