カテゴリ:徒然草( 329 )

自転車馬鹿、自転車自粛中。

12年間飲み続けていた薬に耐性があるウィルスが出てきて発症。
とうとう新しい薬になりました。
今回も永く効きますように…

体調が悪くなって2週間自転車に乗ってない。
そろそろ乗りたいなぁ…。
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by curtis_01 | 2013-09-01 10:24 | 徒然草

自転車馬鹿の夏休み。

一昨日は会社のローディー達と
亘理ー丸森の平坦で
ツーリング&アタック合戦でお遊び。
昨日は栗原オータムライドスタッフと
コースの試走。
そして今日は通院。
結果は悪い……走り過ぎ?(笑)
いやいや、ウイルスくんたちも
過去に無いくらい増殖中なんで、
最悪再発症かも…
2週間後の再来院の厳命が降りました。
明日は夏休みラス前なんで走るけどね(笑)
こんなに元気なんだから
再発なんてありえないって。
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by curtis_01 | 2013-08-12 17:19 | 徒然草

風の中に~ゴッホ展~

本日は一足早く夏期休暇取得。
雨が降って自転車に乗れないのでゴッホ展へ。

それにしても宮城県立美術館は、ここんとこ好きな画家の展示が多い。
フェルメールもそうだし、今回のゴッホに秋にはシャガール。
楽しくってしょうがない。

開館と同時に入ると既に結構な人の数。
平日なのにやはり人気が高いね。
期待いっぱいで会場に入る。

展示は初期から1888年頃の作品を作風・画法の変化というテーマで並べてあり、
初期の暗い陰鬱とした光と影のみに重点を置いた重い色彩から
光が当たり輝く明るい花を描くことで鮮やかな色彩を得ていく経過、
厚塗りから薄塗り、点描や線描といった技法そのもの、
または、写実から形式的と対象物に対しての描き方の変化など
試行錯誤し苦悩しながら作風を変えていくゴッホの姿が思いやれて
なかなか充実していた。

初期の作品でも『秋の夕暮れの情景』、『モンマルトルの小路』は良かったし、
特に鮮やかな色彩を得た1886年の『花瓶』は背景の暗さはあるものの
その後の『ひまわり』を彷彿とさせるインパクトの強い作品だった。

彼の自画像は数点展示されていたおかげで、描かれた年ごとに
表現の変化がよく分かり、会場内を行ったり来たりして楽しんだ。
中でも1887-1888年の冬に描かれたとされる
『灰色のフェルト帽を被った自画像』は点描・線描の技法が好きな自分にとって
お気に入りの作品だった。

この描き方を用いている『森の小道』、『レオニー・ローズ・シャルビュイ=ダヴィの肖像』、
『セーヌ河岸』、『花咲くマロニエの木』はかなり良かったし、
特に『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』、『サンピエール広場を散歩する恋人たち』は
当然も当然、当たり前の話だが、画集やネットの画像では見ることのできない
色彩の明るさが空の青さ、吹いている風の中に自分がいるように感じられ、
何度も何度も見直したためか、美術館を出たときの暗い空と雨に
かなり戸惑いと違和感を感じたほどだった。

そして19×14cmという小さいふたつの絵が良かった。
弟テオの画と自画像のそのやわらかであかるい色の絵。
鮮やかで強い点描や線描を多様する前の優しい描き方。
きっと仲のいい兄弟だったんだろうなぁ。と感じれる作品。

そう、ゴッホの絵は観て『感じる』ということが今までになく強かった。
やっぱり、晩年に近づいた後半の絵も観に行きたいなぁ。
満足な一日でした。
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by curtis_01 | 2013-07-03 16:56 | 徒然草

大きな月に

元気?ブログ書いて無いね。と言われてます。
すみません、生きてます。
ろくに自転車に乗ってませんので、書く事もあんまり無いもんで。

お茶を濁して昨夜の明るい月に一首。

翳りなくかがやく月も恨めしくひとめしのぶるふたりの逢う瀬
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by curtis_01 | 2013-06-23 05:55 | 徒然草

自転車馬鹿、寝込む。

昨日から腹の調子が悪く、昨晩なんか殆んど寝れなかった。
今日一日、仕事が出来る気になれず有休取得。

もうどうしようも無いんで、ひたすら寝た。
起きてもいまいち調子が悪く、寝床で読書。
伊坂幸太郎さんの新刊『ガソリン生活』と
朝井リョウさんの『桐島、部活やめるってよ』

特に『ガソリン生活』は緑のデミオが語り手だけに、
昔々、クルマ好きだった頃の愛車達も
いろいろ思ってたとしたら…うーん。
面白い本でした。

窓を開けると青空で暖かい。
この空の下なら力を込めてペダルを回しても
膝も痛まずに走れるんじゃあないか?
と思えるくらいの自転車日和。
ま、出来ない体調でしたが。

早く暖かくなれ!
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by curtis_01 | 2013-03-12 17:01 | 徒然草

3.11

悲しみは消えない。
悲しみは慣れない。
お願いします。
忘れないでください。
R.I.P
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by curtis_01 | 2013-03-11 22:40 | 徒然草

自転車馬鹿、徹夜する。

徹夜仕事終了。
ソファーで寝ようかとも思うけど、
目が冴えてる。
始発まで本でもとバッグから
『きいろいゾウ』の文庫本を取り出す。
窓の外はまだ暗いけど、
カラスの鳴き声。
静かだね。
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by curtis_01 | 2013-03-09 04:21 | 徒然草

自転車馬鹿の年末の日々。

いや、クリスマスは大好きです。
チキンにワインにビールに芋焼酎に・・・酒が増えるな。

久しぶりに長期間自転車に乗れない日々。
ストレスはお酒と小説を読むことに熱中させる。
文庫本、単行本にiPhoneの電子書籍にと増える増える。
体重もちょっと増えて70kgに・・・いかんな。

膝は平坦ではなんとか足を引き摺らずに歩けるように。
階段はたまに痛みが走るけど。
毎晩入浴中、浴槽で正座から膝を伸ばすまでの運動を
繰り返し続けている。
年明けの通院までロッキング(膝の引っ掛かり)や
痛みがなくなればなぁ。

金曜日は久しぶりに会う友達と忘年会。
料理とワインで会話も弾む。

「自分の膝にも気を遣って、大事にしてくださいね。」
確かに・・・。気をつけます。

現在、ちょっと豪華な晩御飯前の一杯。
大嫌いな年末行事の年賀状を作りながら。
儀礼的な行事ってイマイチ苦手なんだよなぁ。
さぁ、とっとと終わらせよ。
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by curtis_01 | 2012-12-24 17:16 | 徒然草

灯りの下で

「わぁ~!」と周りからの声。
今年もこの季節がやってきた。

シンプルに木々に飾られた単色の電球の数々。
ちっちゃい子供を抱きかかえた若いパパ。
寄り添って見上げる老夫婦。
手を繋ぎながらそれぞれの携帯で写真を撮るふたり。
歓声を上げる可愛い娘と一緒に手を叩いている若いママさん。
皆が笑顔。

沿岸部の状況はまだまだ…
震災前にこの光の下で笑い合えた人達もいたはず。

切なくても、忘れる事なく。
今、幸せなことに感謝して。
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by curtis_01 | 2012-12-09 20:05 | 徒然草

Christmas time has come!

仙台駅前のペデストリアンデッキ、パルコ前にもクリスマスツリーが飾られている。

仙台はキン!と冷えた空気の中だけど、とっても好きな季節。
12月7日からは『光のページェント』も始まる。
俺が二十歳のころ、バブルの真っ只中から始まったイベント。
この柔らかな光に包まれた欅並木の下を歩いた幾星霜。
その傍らにいた野郎どもや女友達そして妻との想い出に感謝。

今年は野郎どもと、女友達とそして家族と食事会の予定。
美味しい物を囲んで笑顔が生まれたら良いね。

膝の調子も徐々に良くなって、
やっと右足を引き摺って歩かなくても済むようになってきた。
・・・良かった。
『光のページェント』の下は普通に歩きたいもんね。
さて、点灯したら、街角の募金活動にちょっと協力しましょう。

皆さんにも良いクリスマスが訪れますように。
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by curtis_01 | 2012-12-03 23:34 | 徒然草