at midnight.

一介の会社員としては、多忙が当たり前の年度末処理。
そのうえ社内機構改革に伴っての新年度業務が
ダブルで自分の時間を削っていく。

唯一の楽しみは、自転車通勤なのをいいことに、
SURLYでかなり遠回りした真夜中のサイクリング。

小高い住宅街からは街の夜景が明るく瞬くのが望める。
連なるオレンジ色の街灯の下を過ぎるたび
自転車に乗る自分の影が追い越していく。
頬を切る風がパソコンと電話で疲弊した神経を癒してくれる。


さあ、タフさだけを売りにしてみようか。
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by curtis_01 | 2008-04-05 15:36 | 自転車
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