梅。

ドアを開け、部屋を出る。
暖かく気持ちのいい空気。

cross×checkを担いで階段を下りようとしたとき、
隣の家の梅が数輪咲き始めていたのに気づいた。

春。

自分の顔に、ふっと寂しく笑みが浮かぶのが解る。
出会いも別れも道程のなか。
せめて、日々流れていくすべてに微笑めるように。



日差し咲き 空に知らせる 梅の花 君への想い隠し切れぬと
                            虚空
[PR]
by curtis_01 | 2008-03-15 19:12 | 自転車
<< ありえない。 白い朝の日差し >>