紫煙に

ネットで、PV垂れ流し状態にして読書中。
好きな感じの歌で画面に目を移すと、
死んだ友達へ花束とタバコに火をつけて供える姿・・・。

自分もその経験がある・・・。

芝居がかかっている。
わざとらしい。
センチメンタルすぎる。

そんな意見もあるかもしれない。
でも、友達を悼む気持ちはそんなもんじゃない。

今も遠く離れたその地、その道に行くときには、
そこでタバコに火をつけ、供える。

目を閉じると、彼のほか、彼岸へと逝った友達たちの姿が浮かぶ。
不思議とみんな笑顔だ。

・・・もうすこし、待っていてよ。


偲ぶより彼岸で会おうその笑顔 うつつからゆく紫煙ひとすじ
[PR]
by curtis_01 | 2008-01-28 15:58 | 徒然草
<< 憧春 『10年会』入会。 >>