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Rockな夜

SURLYで街に買い物。
華やいだネオンの色に染まる行き交う人々。
従順な羊の群れのようなクルマの列。
頬を切るような冷たい風が過ぎていく。

部屋に帰り、CDショップで買ったアルバムを聴く。

歪む太いベースの音。
叩きつけるようなピアノ。
シンプルながらも彩りを添えるドラム。
3ピースバンド。

がさついた心の夜にはこんなアルバムがいい。


「だけど」とは次に望める者ならば 望み無き今 我は語れず
                            虚空
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by curtis_01 | 2007-11-30 12:43 | 徒然草
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