降りしきる雪の夜

くちびるが触れるやわらかい首筋。
君の手は僕の頭を押さえつけ、漏れる吐息。
絡み合う腕と脚。

暖房の効いた部屋。
ベッドの上のふたり。
終わらないくちづけ。

そんな降りしきる雪の夜の記憶。


くちびるが触れゆく肌の熱さから逢瀬隠した雪も溶け消え
                          虚空



虚空(Curtisの歌号です。)
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by curtis_01 | 2007-11-25 20:31 | 徒然草
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