金木犀

この季節、街をそぞろ歩きをしていると、香ってくる金木犀。
見えずとも在ると知らせる花です。
見ると、金色の小さな花が愛らしく。
そこで、2首詠んでみました。


桂花 星に見紛う君ならば 香り立たせて我に教えよ

香り咲き 秋風吹いて伝えるは 花の在り処か君の想い出
                             Curtis
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by curtis_01 | 2007-10-11 12:22 | 徒然草
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