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色みえで

色みえでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける
                             小野小町

  花の色はうつろうもの(おとろえていくもの)です。
    色に見えずにうつろうものは、
      世のひとの心の中に咲く花になのです・・・。



此の歌は世の男性の恋心がうつろい去って行くものだと嘆いているのですね。
男の自分としては、男だけじゃなく、女も心の中は常にうつろい、
不確かなものであると思ってしまうのですが・・・。

さて、色について常々思っているのは、
其の人、其の人ごとに『色』があるということです。
其の時、其の環境、感情で変わるのですが、ベースとなる色が。

オーラとかそういうものなのかよく判らないのですが、
人と話しているとき、其の方の『色』を良く感じます。

“ああ、此の人は、『オレンジ色』だなあ”とか、
“感情で揺れているけど此の方のベースは『淡い青』だな”などと・・・。
僕だけでしょうか・・・?

そういえば、意外と補色、中和色で其の人の色をカバーしていると
イメージがいいような気がしますね。

で、自分自身から感じるのは『赤』なんですね。
其処で着るもの、持つものに『赤』を持つと
どうしても自分が強く出てしまう気がします。
其の為、求める色はグリーン、ブルーと寒色系になってしまいます。

などと、PCもTVも無いひとりの部屋で
グリーンのフレームのCross‐Checkを見ながら
取り留めのないことを考えています。

あなたの『色』は僕には何色に見えるのでしょうかねぇ。
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※申し訳ありませんが、コメントを入れていただいても、返信できないと思います。ご了承を。
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by curtis_01 | 2007-06-09 16:22 | 徒然草
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