杜の都にて。

花ちらす昔はむかし今はいましたしくなりぬ木々の下風
                           正広

花を散らした風を恨んでいた昔は昔。今は今。
親しくなってしまったよ、新緑の木々の下を通る風と…。


用事があって、会社のビルを出ると爽やかな風。
日差しを受けて、木々の若い葉は淡いけれど明るいグリーンに輝いている。
この季節が仙台の一番美しい季節だと毎年思う。

『杜の都 仙台』の杜とは、神社、お寺の境内の木々、鎮守の杜のこと。
そう言われるほど、木々の多い街だ。

このまま青葉通や定禅寺通の街路樹の木漏れ日の下を散歩でもしたいな。
なんて、今の仕事じゃあ出来る訳が無いけどね…。
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by curtis_01 | 2007-05-09 00:22 | 徒然草
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