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夕べの春雨

春がすみ霧らふ夕べの春雨に垣内の梅の散りか過ぎなむ
                           鹿持雅澄

   春霞とけぶっている夕方の春雨に、
     庭の梅は散り失せてしまわないだろうか。



静かに流れるその涙。
その悲しみで花のような笑顔を消さないで。
傍で支えさせて欲しい。
あなたの笑顔を見れるのならば、
どんなことも厭わない。

あなたへの想い焦がれるこの気持ち。
この想いだけは、花と違って雨に散ることはないから。
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by curtis_01 | 2007-03-31 21:18 | 徒然草
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