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Curtis的幸福論。

さびしさに宿をたちいでてながむればいづくもおなじ秋の夕暮
                            良暹法師

  寂しさに家をぱっと出て、周りを見渡せば、
     何処を見ても同じ寂しい秋の夕暮れだ。



9時前に家に帰って来たので、ほんのちょっと10km程度自転車で走った。
前線が近づいているらしく、空には重い雲。
Tシャツに七分丈のパンツの格好でもそんなに寒くない。

自転車のいいところは、ひとり静かにいろんなことを考えられること。
クルマよりもこのスピードと自分自身で漕いで進んでいるからなのかな?

この歌のように、何処に行っても同じことが待っているのだろう。
隣の芝生を羨むより、自分の芝生の上でひっくり返って、
空を眺めながら楽しいことを思い浮かべた方がいい。

そう、
今までも仕事で、プライベートでそうしてきたけど、
自転車に乗って改めて身体を使って実感できたこと。
“全て自分自身で決めて、自分で責任を取る。”
これが身に沁みる。

つまりは、どんな状況でも、
幸せも楽しむことさえも自分の考えひとつでどうにでもなる。

現在、自分的幸せの真っ只中です。
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by curtis_01 | 2006-10-17 23:03 | 徒然草
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