正しいMTBの使い方?

昨日、山から帰ってきて洗車をしていた自分に三男坊が、
「パパ、約束のサイクリング行こう!」と一言。
俺のサイクリングに付き合うのが、誕生日プレゼントとのこと。

そこで、近くの放置された自然公園へ二人で出かけた。
誰もいないし、誰も立ち入らない場所だけに思いっきり飛ばす。
地面は硬く締まった土と砂利だけと思っていたら、
思いがけず、先日の雨で沢から流れ出た水で深くぬかるんでいた所があった。
歓声を上げながら二人で突っ込んで行って、もう、服から何から泥だらけ・・・。
それをお互いに指差して大笑い。

その泥だらけのまま彼方此方サイクリング。
正しいMTBの使い方だな。

家に帰ってきて、自転車2台の洗車と注油。

きれいにして、注油したりすると、またちょっと乗りたくなる。
ちょいとまた跨って、田園の中を走る国道を走る。
ダラダラと上る坂は意外と辛いが、
帰り道の長いくだりを思いっきりスピード上げるのは快感だ。

前の信号は赤信号。しかし、もうちょっとで青に変わりそう・・・。
タイミングを計りながらペダルを回す。
ちょうど青になった瞬間、
思いっきり体重をかけてタメをつくっていた33rpmから荷重を抜き、
フロントを上げぎみに、ちょっと高い段差になっている歩道からホップ!
そのまま交差点を突っ切っていく。
街でこんなこと出来やしない。何も無い田舎道だからこそ。

でも、信号待ちをしていたクルマ達はそのホップしたのを見ていたようで、
通り過ぎるクルマのドライバーやスポーツクーペの助手席の女の子が
首を曲げて笑いながら此方を見ている。

ガレージに着いて、ニコニコしながら33rpmをスタンドに掛けようとすると、
“シュー”という異音が・・・。

後輪に小さな金属片が突き刺さっていました・・・・。

寂しくパンク修理しながら、そんなに上手くいく訳が無いよなぁと呟いたのでした・・・。
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by curtis_01 | 2006-10-10 23:06 | 自転車
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