「ほっ」と。キャンペーン

求める景色。

ながめやるいく野の末のはてもなし月と露とのおなじ光に
                        正親町公蔭


  眺めると、生野は果てしなく広がっている。
    月と露は同じ光に煌めいて。


多忙な毎日。
それだけにこの歌のような景色を見たいと望んでしまいます。

例えば、自転車に乗っていて、ふと停めた場所から見えるのは
夜、月に照らされた草についた夜露が煌めく広がる地。
ひとりで居ることで、ありとあらゆる物すべてから放っておかれる。

そんな寂寥感と安心感が欲しいです。
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by curtis_01 | 2006-09-27 23:13 | 徒然草
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