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七夕。

うちなびく水かげ草の露のまも契はつきぬ星合のそら
                       武田信玄

  (織姫がしなをつくるように)風にたおやかに打ちなびく、
    水辺の陰の草につく露のような、はかない一瞬なのに、
      契りは尽きない七夕のそら

かの武田信玄もなかなかロマンチックな歌を歌っているものです。
ちなみに、ここに書く歌の解釈は自己流ですので、
もしかして違っていることがあるかもしれません。
ご容赦を。


朝の通勤時、
自分で夏祭りのブログで書いておきながら、
仙台駅にある蜘蛛の巣状にめぐらされている
ペデストリアンデッキ(かなり広い幅の高架歩道橋)に
吹流しのミニチュアが飾られているのを見て、
仙台七夕祭りが開かれていることを思い出しました。

名掛丁通りから、中央通は、大きい吹流しが飾られ、
通勤途中のサラリーマンも足を止め、
カメラで写真を撮っています。

地元民は、「一度見れば充分」等と言いますが、
やはり、こうやって見ているとなかなか風情があります。

できれば、混雑前の朝のこの時間に
ゆっくりと観賞して歩きたい衝動にかられますが、
そこはオトナです。ガマンガマン。

仙台七夕は、必ず一日は雨にたたられるというジンクスがありますが、
3日間晴れ続けていて欲しいものです。

たまさかにしか逢えない恋人達のためにも。
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by curtis_01 | 2006-08-07 21:12 | 徒然草
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