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友、来たりて

我が背子と二人し居れば山高み里には月は照らずともよし

                            高丘河内

この歌のように、友と語らい、宴を催せば、
月の美しささえ、不要ともいえます。

昨晩は、友人のちばくん、
岡山から来てくださった、ジムニー乗りで自転車野郎のMARUさん、
職場の同じフロアーにいる女性と4人で、いつもの『だるま』で宴を。

場所は、“現代”の綺麗で新しい仙台とは別の
昭和をそのまま残したような小路にある
L字カウンターのみのちいさいホルモン屋さんです。
壁いっぱいに貼られた、時代時代の
色の褪せたスナップ写真がこの店の歴史と、
その常連の多さは、気取らない
旨いモノを食べさせるということを語っています。

MARUさんが牛タンを食べたいとのことで、
自分も『だるま』でまだ食べたことの無い『みそたん』を
ちばくんが二週間前から予約していました。

蒸した牛タンを味噌に漬けて置いたものなのか、
厚さ1cm、幅2cm、長さ7~8cmにカットされた
大きなタンを炭火でちょっと炙りながら頂いたのですが、
想像を超える絶品!
仙台では、様々な牛タン専門店がありますが、
色んな所で食べていたそれを遥かに超えた美味でした。

その他のメニューも真っ当な、旨いものばかり、
4人で大笑い、大騒ぎの本当に楽しかったひとときでした。

“有朋自遠方来、不亦楽乎”
有名な論語の一節ですが、本当だね。
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by curtis_01 | 2006-07-15 15:42 | 徒然草
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