徒然なるままの通勤

朝晩の新幹線通勤。
そのホームで待っている時間と新幹線の中では、読書。
トータルで30分程度。

雑誌、小説、マンガ。
ジャンル関係無しで、ただひたすら読む。
自分は活字に対して何か強迫観念でもあるのだろうか・・・?

昨年までは、クルマ雑誌ばっかり。
今年は自転車関係ばっかり。
20年間買い続けた“Car magazine”も止めてしまいました。
クルマを運転するのは今も好きだけど、
様々なクルマとその生まれた経過、社会の風潮、経済状況
会社の政策的、商業的ビジョンを知ることや、
クルマのデザインを見ることで満足だった。
・・・好きだった。

・・・・・過去形。

今じゃあ、自転車をどのように思いのまま操れるか?
どれだけ遠くまで行けるのか?
それを試すのが無茶苦茶楽しい。

昔、学生時代5万円で買った初めてのマイカー、
4ドアの四角いカローラをドライブしたときと
同じワクワク感が甦っている。
暫らくはこのままだろうね。

で、雑誌。
BE-PALの増刊の『b*p』。
自転車が載っていたので買ったんだけど、
旅、自転車、サマーフェスをモチーフに
旅などの精神の解放へ向けて、どれだけ読者へ訴えられるか
チャレンジしている記事や構成。
きっと編集者達が実年齢が若いか、感性が若いんだろうな。
読み物としてなかなか面白かった。
でも、最初にモノありき的なのはちょっと苦笑したけど。


さて、いつか来る私のツーリング用バイク
SURLYのCross-Checkに思いを馳せて寝ますか。
結局、俺もモノありきか?
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by curtis_01 | 2006-07-10 21:50 | 徒然草
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