自転車馬鹿、噛みしめる。

濡れ縁に座って缶ビールの蓋を開ける。
炭酸の刺激。軽い苦味。爽やかな喉越し。

自転車で走ったし、様々な用事も済ましたし、
ゆっくりビールの時間。

涼しい乾いた風が腕をさすっていく。
日中の熱い湿気を含んだそれとは大違い。
見上げると雲一つない空。
サーモンピンクの日差しが彼方此方を照らしてる。

「今日は死ぬのにとてもよい日だ。」
ナンシー・ウッドの詩が浮かぶような心地良さ。

うーん、気持ちいいー!
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by curtis_01 | 2012-08-19 19:01
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