自転車馬鹿、強制退去にあう。

昨日の幸せなライドも月曜の朝という現実で遠い彼方に。
アメリカでは昔、月曜日に製造されたクルマは敬遠されたとか。
解るなぁ・・・。

朝のいちょう坂はコートを着たサラリーマン、OLの群れ。
目の前の高そうなコート、バッグに髪の手入れも完璧な女性は
携帯で話しながら力強く歩いてる。
・・・いいねぇ、生命力に溢れてて。
きっと、自転車に乗っているときの自分なら負けず劣らずだろうな。
それにしてもなんか足を運ぶのもだるい。

会社で仕事を始めていると
「curtisさん、なんか顔赤いですよ。」
とは部下の女性。

「そう?」

「ホントだわ。診療所に行ってきたら?」
と同期で久しぶりに同じ課になった女性。

診療所では体温を測ると38℃。
ブッちぎりでゴールラインに飛び込んだ感じ。
執務室に戻り、上司に聞かれるままに体温を答えると、

「土曜日出勤分の振休にして、すぐ帰りなさい」
とはいうものの、遣らねば為らぬ事の多さよ。
結局昼上がり。

帰り際、仙台駅前のペデストリアンデッキを上る時、
ラフに左膝を上げたら、痛みが。
昨日ちょっとペース上げた所為か?
やっぱり慎重に歩かなきゃマズイな。

家について高千穂遥著の競輪小説『グランプリ』を
読みながら寝床で安静。
脇に置いてある真っ黒クロすけを眺めながらため息。

“どうせなら自転車乗れる休み取りてぇなぁ・・・”
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by curtis_01 | 2011-11-28 17:52 | 自転車
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