自転車馬鹿、絵画鑑賞する。

いつもの通院。
肝機能はセーフ。
だけど身体に巣食っている連中は倍増中・・・。
長い付き合いの先生もビビって、
次回は精密エコーも追加と相成りました。
仕事変われば、きっと元に戻ると思うけどね(笑)

終わってから気分転換に県立美術館へ。
実は絵画鑑賞が隠れた趣味。って誰に隠しているんだ?(笑)
12月までフェルメールの
「手紙を書く女と召使い」「手紙を書く女」「手紙を読む青衣の女」が展示。
これを逃せば、一生観る事は無いかもしれないということで行きたかった。
同じ時代、17世紀のオランダの画家達の作品とともに楽しめる展示で良かった。
江戸時代だよ、この頃の日本は・・・
たしかに浮世絵や水墨画等々素晴らしいものがあったけど、
こんなにも表情豊かに人を描き、
その着衣の質感と光の当たり具合が伝わってくる技法は無かったよなぁ。

フェルメールの絵はやっぱり胸を鷲掴みにされてしまった。
「手紙を書く女」のあのフッと笑みを浮かべている表情の可愛らしさと
黄色い着衣の質感に絵の左側の窓から射しこむ光。
修復の終わった「手紙を読む青衣の女」はまた窓からの光を表す、
ラピスラズリを塗って表した着衣の青が印象的。
一転して「手紙を書く女と召使い」の一心不乱に手紙を書く女と
“飽きたぁ”って感じで窓の外を観る召使いの表情。
3点とも光が印象的で、絵それぞれの人物の表情が素敵だった。
現代にも通じる…、いや現代でもそしてきっと未来でも
この美しさは人々にとって不変なモノ。
絵画集やネットでしか観た事の無かった絵が実物で鑑賞できるって素敵。
12月まで平日に休みを取って、また行こう。

帰って来てから時間的に30kmのみ真っ黒クロすけで。
平均速度が昨日よりUP。毎日乗ってたいなぁ・・・
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by curtis_01 | 2011-10-31 18:29 | 自転車
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