自転車馬鹿の好きなひととき。

小説のページが明るく照らされる。
それで新幹線がいくつかのトンネルを抜けたのが解る。

いつものように新幹線通勤。

活字と音楽と自転車が好きな俺にとって、
walkmanで音楽聴きながら本を読むこのひとときが
一日の中で一番ホッとする時間。

視線を車窓に移すと、高架線路から見下ろせる広がる田園。
雨がその緑の鮮やかさを増したようだ。
これが秋に黄金色に染まっていく。
“今年は新米が食べれるといいなぁ・・・”
そんな心配が浮かぶけど。
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by curtis_01 | 2011-07-28 21:10 | 自転車
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