自転車馬鹿、たまに歌詠み。

“あらたにとむかえゆくとし過ぎ去ればつもりかさなるこころの衣”

これは以前、年末に詠んだ歌、
これにpeyoteさんからいただいた返歌

“樺桜蘇芳二藍くさぐさに思いかさねて年ふりにけり”


また返すために詠みました。


“かさねあういろのごとくに彩られ想いひとへとつたえられれば”

色重ねなんで“十二単衣”と“ひとへ”をかけてみた。
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by curtis_01 | 2010-12-23 20:43 | 徒然草
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