自転車馬鹿、言い訳が無くなる。

am8:00
カーテンを開ければ、青空と雲の半々。
よし、弐号機『真っ黒クロすけ』のファーストライド。
雑誌で見て、実物見てこのフレームのカラーリングに一目惚れ。
黒に黄色の差し色が
黒い軽自動車の黄色いナンバーに 見えないことも無いけど…
上位フレームのヘリウムも欲しかったけど、
差額の10万円を欲しかったコンポに投入。

タイヤの空気圧をチェックしてペダルにシューズを嵌める。
踏み込んだ瞬間、スーッと前に出る。
以前、試乗したターマックSL2ほど
カン!と前に出る感じではないけど、
加速はクロモリのNeoPRIMATOより遥かに凄い。

いつものコースに出ると向かい風。
車重が軽い所為で慣性が低い。
ペダルを回す脚からほんのちょっと力を抜くと
途端にスピードが落ちる。
これは平坦では同じ印象。
ま、回し続けろってことか。

走っては、サドルを前に出したり、上げたり
セッティングを出しながら。
先週と同じのんびりペースで。

ヒルクライムはやはり軽さが効く!
10%勾配でもNeoPRIMATOから1枚重いギアで上れる。

上りきった後のお楽しみのダウンヒル。
…スピードの乗りが悪い。
脚を回してやっといつもの70km/h…
これも軽い所為?

でも、スピードが出てからのコーナーリングは
ホイール、フルクラムレーシング1の剛性との一体感が良い!
NeoPRIMATOにこのホイールだと、フレームはしなるのに、
ホイールが『しなるって、何の事?』という反発があった。
それが車体の剛性と一体化して、狙ったラインをトレースしながら曲がる。
フレームとフォークの剛性もこのホイールに十分見合っているってことだ。

帰りの平坦は追い風ということもあって、
インターバルトレーニング。
思いっきりもがいて、休んで。
わざと荒れた舗装を走ると、振動の伝わりがソフトで
走るペースが落ちない。良いねぇ。

そして40km/h以上の巡航で気づいたこと。
“コイツの欲しいスピードってこれくらいなんだ…”

先週、NeoPRIMATOと走った同じコースを同じペースで、
平均時速は2km/h上回って疲労感はそれほどでもない。

俺がコイツの相棒になるには、まだまだ先は長そうだ。
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by curtis_01 | 2010-12-05 18:31 | 自転車
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