陰陽。

まだ熱さの残る集骨室。
黒い喪服の一群が白い骨を壺に納骨。

葬儀会場へ向かう車窓から、
霊園の草刈りをしていた作業員たちが
木陰で休んでいるのが見える。

ペットボトルの飲み物を煽りながら
日焼けした顔に明るい笑い。

思わず、
その眩しさに目を細めた。
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by curtis_01 | 2010-08-03 19:46 | 徒然草
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