Really?!

昼休み時間の会社。
隣に座るSちゃんとYちゃんがおしゃべりをしている。

このご時世、大きな声では言えないけど、有期社員のSちゃんはとても可愛い娘で、
面接を行った上位者たちの好みが大きく反映していると常々僕は思っている。
まあ、仕事はしっかりこなす姿を見て、そこまでキチンと判断したのかと
彼女を決めた彼らをほんの少しだけ尊敬した。
・・・なんてことは、ない。

そんな昼食も終わって、
どこかのんびりした空気が流れているところにトイレから戻ってきた後輩。
しかめっ面をしながら尻のあたりに手を当てている。

「どうした?」

「いやね、出すとき痛いんですよ…。」と彼は言う。

「おお、それはイカンなぁ!」
とは、この前病院で手術をして治った隣の課のK課長。
とてもうれしそうだ・・・。

「ほら」と僕が袖机の引き出しから出して渡したのは
水枕をドーナッツ状にしたような円座。

「ああ、Curtisさんも前は大“ぢ”主でしたもんね。」
と笑いながらYちゃん。

「完治しちゃったけどね。」とYちゃんにピースサイン。

それをじっと見ていたSちゃん。
不安そうに、
「・・・あのう、“ぢ”ってうつるんですか?」


「うん、うつる。」
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by curtis_01 | 2008-11-19 19:11 | 徒然草
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